畑の教室〜6月
畑の教室〜6月のレポートです。6月26(日)曇り 田植え 大人 13人、子供 4人
新品の田植え足袋をワークマンで手にいれて、お手伝い。
まずは、苗とりと言われる作業。植える苗を1束にして、縛る。この作業は初めて。すごく、楽しい。農業の大先輩のおばあちゃん、田植えって言うが、どのくらい大事なんだか、いろいろ教えてもらいながらの作業。
中腰で水につかりながらの仕事です。泥の状態がすごくベストらしく、初心者でも植えやすいとかで、ラッキーです。しかもお天気が晴れや雨でもなく、それだけでもありがたい。。
機械植えと違い、横一列に並んで行う田植えって、すごく良いもんです。
実はこの田んぼ、今年の始めには、まだこんな感じを開墾して、ここまでにした場所です。根気よく耕して、田んぼにしとか。。。。
当たり前のように食べているお米は八十八と書いて「米」です。これは八十八の工程をへて米になるからとか、、よく言われます。私達がお手伝いしたのは、その中のいくつだろう?
そして、いつもの美味しいお昼ごはんを畑の真ん中で頂きました。
3歳ほどの小さな子供がふとひとこと。『外で食べるごはん、おいしいね〜』って。大人だって、すごく美味しいし、みんなで食べる、その季節に採れた野菜、米、麦茶。
これを味わえる!!ってほんと良いもんです。
いつもながら、美味しいごはん。おむすびだけでも、すご〜くありがたいのに、おかずもいろいろ。おむすびの上にのった、大豆としょうがで作った、鉄火味噌?。おいしかったな〜。
いつも、いつもごちそうさまです。。。。畑で採れたびあと杏子。杏子を生で食べることは少ないから、ばくばく食べちゃいました。
おむすびで食べたらあっという間の米。田植えの途中で食べる米はいつもと違う味に感じます。。。すごいな米。
また、来月になったらどの位になっているのだろう。。。
みなさんはすごくがんばっていたけど、大した仕事もしていない私でも、自然に活かされて生活していることを今日も実感しました。今後もどうぞ宜しくお願いします。

