• 10165
  • 10166
  • 10164
  • 1016_2
  • 10162
  • 10214
  • 10213
  • 10217
  • 10212
  • 1021

2013年10月17日 (木)

枝豆パーティー2013

例年、10月の枝豆パーティーに合わせて枝豆の作付けをして、取りたてを食べる会。そして、農家支援の感謝会でもあったりします。特に今年は農園支援をして下さった方々を中心に開催しました。

もし、参加できなかった方は来年1月に数回行われるお味噌作りに是非ご参加をお待ちしております。
過去に何度も枝豆パーティーについては紹介しているので、今年もちらっとだけ。。
1021
1016_2

10212

畑から枝豆を収穫して、みんなで取り外し、薪でお湯をわかして枝豆をゆでます。
10213
私は今回火守りをしていたので、自分が燻されながら、美味しい塩かげんを聞いてしっかり茹でました。やっぱり、家のガスコンロとこういう薪で茹でるだけでも、味って違うんではないの?って思うほど、出来上がりが変わります。
誰もがこれを楽しみに参加している待ちに待ったお昼ごはん。
10166
このカブが驚くほど水々しくて、あまい〜。上にのったお味噌は今年初めに仕込んだもの。まるでチーズのような香りがしていました。。。
10217
今回はじじやきも登場。田舎料理の定番で、地粉とネギを混ぜてフライパンで焼いただけ。これが何枚でも食べれそうなくらい後をひきます。以前、これを食べてからちじみよりシンプルなので、よくお家でも作ります。地粉の醍醐味が一番味わえる1品です。
10164
食後にはnuanさん特製の枝豆のモンブランとシマイカフェのアイスコーヒーを買って一息つけたのです。
10165
3回あった枝豆パーティーのうち、日曜日は子供達の参加も多くて、初めて会ったこの二人はいつのまにかお友達になっていました(ちょうど同じ歳だったみたい)。
10214
以前、皆さんで一緒に田植えをした畑。
10162
畑には稲穂が美しくたわわに実っていました。畑の姿はほっとします。是非、みなさんも日常とはちょっと違う世界を体験して欲しいです。

2013年6月17日 (月)

畑の教室〜6月(田植え)

去年に続き、今年も田植えに行ってきました。

お天気が危ぶまれていましたが、雨天決行だったのもう行くしかないのですが。。
晴天でもなく、雨でもなく、どんより曇り空だったので、人間も苗も炎天下の中での田植えではないから負担が少なく、とても行いやすかったです。
6172
617
6173
お味噌作りでもお世話になっている、82歳のおばあちゃん。彼女の指導もと、苗取りからはじまります。最近はプラスチックの苗箱に苗をそだてて、そのまま機械にせっとできるような形が主流ですが、秋山農園ではこのような形で苗取りを行います。これは伊勢神宮•伊雑宮で行われる御田植際のときと同じやり方とのこと。
6174
私は毎年、この縛り方に感動します。水でふやかした稲藁をひもがわりにして、縛っているのですが、ぴょんっと飛び出た稲を引けば、紐がとれるのです。田植えをする上でとても便利なのです。
今回は大人17名、子供3名、乳児2名にスタッフだったから大勢の田植え。
一列に並んで田植えができるので、その姿も素敵でした。
6175
途中、奥さんの手作りねじねじのおやつの差し入れがあって、元気復活。
田植えって日本人にとって重要だと思っています。毎日食べるものだし、米があれば。。。子供のころにやったこともある人も是非、もう1一度行いませんか?
お米のありがたみもわかるし、土に戯れるのもとても楽しいですよ。。。
6177
誰もが楽しみにしているお昼ごはん。野菜だけなのに、どうしてこんなに美味しいだろう〜って感動です。労働の後のご飯は格別です。
是非、来年はみなさんの参加をお待ちしております。
最後におまけ。可愛いお手伝いさん。
6176_2

2013年2月 6日 (水)

お味噌作り2013

イタリア料理教室『bottega616』の手打ちパスタやお菓子作りでも使っている石臼で挽いた地粉や麦茶の生産者の秋山農園にて今年もお味噌作りを開催しました。

群馬県藤岡市で30年以上も除草剤や農薬を使っていない土で栽培した、おいしい『地』の国産大豆、自家製の麹(米・麦)、伊豆大島の塩(海の精)を使った味噌作り体験です。国産で作るお味噌が今本当に貴重な中、美味しい素材を使って自分で作ったお味噌は格別です!!


今年も楽しみに待っていたお味噌作りの様子です。これに参加しないと冬が終わらない気がします。過去の記事も楽しいですよ!お天気にも恵まれ、穏やかの日差しの中でのんびり作業です。

25

写真のように薪で大豆を茹でていきます。この作業は82歳のおばあちゃんの担当。毎年毎年本当にありがとう。。。

253

この可愛い後ろ姿は、ベテランHくんです。なぜ?ベテランって??彼は2歳のときからこのお味噌作りに参加してくれているので、今回初めて参加の大人より経験をふんでいるのです。。味噌玉を作るのだっておてのもの。

252

作業の後のお昼ごはん。これが楽しみといっては良いほど。。美味しいのです!

254

おむすびって本当にすごい食べ方。ある方が『人が作ったおむすび食べてないな〜』っておっしゃっていました。そうなんですよね!!人が手で作ったおむすびって。。。

256

角セイロで蒸した、お野菜。塩、味噌、自家製マヨネーズ。もうお腹いっぱいとおもっていたのに、目で食べたくてたくさん頂きました。。

257

大豆でできた、ハンバーグ、黒豆。こういう風に使えばいんだよね。みなさんとても美味しく食べて頂けました。お料理を作って頂いているのは、秋山農園さんの奥様です。いつも沢山の量をありがとうございます。

帰りにはお野菜やお餅、おから、豆乳などいろいろお買い物もできました。参加された方のお夕飯はきっと、その大豆を使ったハンバーグやコロッケがメニューに出てくることでしょうね!

また、来年もお待ちしております。

2012年10月15日 (月)

枝豆パーティー2012

今年も楽しみに待っていた枝豆の季節です。通常は真夏に収穫する農家さんが多いとは思いますが、秋山農園ではあえてこの時期に収穫できるように作付けしています。

まだ、穏やかな日差しのある10月のこの時期に収穫したての枝豆を存分に食べる会です。

10152_2

美味しい食事は人を幸せにして、心穏やかにしてくれます。今年も美味しく頂けたことに感謝です。

1015_2

毎月あっても良いと思える位美味しいごはんです。こんなにお腹いっぱい食べたの久しぶりって言えるほど子供みたいに食べてしまいました。

2012年5月30日 (水)

畑の教室〜5月

たった1ヶ月で畑は違う姿になっています。
まずは、今日の麦畑。

5304

黄金色になりつつあり、もうすぐ収穫の時期です。毎日飲んでいる麦茶、味わいのある地粉が出来上がります。

今月の仕事は、新芽近くの草むしり、唐辛子植え、茄子やピーマンの補強などです。

530_2

野菜のお花がたくさん咲いていました。
じゃがいもです。ちょっと楽しいかったのが、芋の皮の色でお花の色も違うところ。
これは普通の色のじゃがいも。紫色のお花は皮が紫なんだって。

5305

そして、何よりのお楽しみはお昼ごはんです。身体を動かし、ちょっとだけ頭も使った(考えながら働く)後のご飯は最高で、その上野菜だけで、美味しい。

5302_2

どんぶりでした。

おまけです。畑でみつけた幼虫です。見れる方だけご覧下さいね!

尚、来月は『田植え』です。
日時は6月24(日)午前9時〜
参加希望の方は、お昼の用意もありますので、できましたら2日前までにはお知らせ下さい。生徒さんでなくても、参加できます。ご連絡を頂きましたら追って詳細をお送り致します。

» 続きを読む

2012年5月22日 (火)

畑の教室〜日程

5月29(火)9:30〜

6月24(日)又は 26(火)9:30〜 未定 田植えを予定してます。

過去の田植えの様子です。

2012年5月 5日 (土)

畑の教室〜4月

4月は大豆畑の草むしりなど。

枝豆だけでなく、大豆、きなこやお味噌などとても価値のある美味しい地大豆。
写真はないけど、元気に育っています。

いつも飲んでいる麦茶もあと1ヶ月後には収穫です。こんなに大きくなりました。

53

季節も寒すぎず、暑すぎず、外仕事にはベストな気候。
だから、お昼も神社へ言って、大きなシートをしいてお花見みたいにみんなでごはん(実はこれがとても楽しみの1つ)。

532

畑でとれた、地粉を使った手打ちうどん。
さっき、畑でとった双葉の大根葉を薬味にして。

533

デザート付き。小豆入りおまんじゅう。当たり前だけど、どれもここの畑で作られたものだけ。美味しい美味しいって、いつも食べすぎてしまいます。。。

これから、畑を始めたいと思っている方は、是非体験して見て下さいね。

2012年4月25日 (水)

畑の教室〜3月

ここのブログを更新していなかったのですが、畑の教室はずっと続いていますよ。

募集というか、開催も毎月しています。ちなみに今わかっているには

4月29(日)9:30〜自由解散
5月29(火)9:30〜自由解散

です。6月は田植えの時期なので、この機会に畑に触れてみたい人や子供体験させてみたいと考えていた方は是非とも、お待ちしております。


ちなみに、3月は菜の花の収穫のお手伝い。単にとるだけでなく、ここは残して、残さないと判断しながら、手早くそして、捨てる部分も集めながらと、頭も使います。体だけを動かすわけではないので、子供体験にもやっぱりいいな〜って思ってしまいます。

F425

収穫して、出た葉の食べない部分はにわとりのえさへと回ります。
1年のうちで今が一番卵を産んでくれる時期のにわとり。
青菜を食べて育っている時期でもあるので、黄身の色が黄色が濃くて、鮮やかに卵焼きが仕上がります。
味も濃いし、春なのでエネルギーに満ちた卵の時期です。人間も動物も食べているもので身体が作られるから、鶏の卵もえさでこんなに味か変わるのかっていうのが、1年のうちでわかります。
スーパーで安く売られている卵が、輸入のトウモロコシをえさに与えて、ストレスだらけの環境で作られた卵はそのままの味。
こういう違いは面白いな〜って思います。

F4252

もし、お越し頂ける方は、生徒さんでなくても自由参加です。当日は雨天決行です。
尚、お昼の用意の関係で、参加の有無をメールなどでお知らせ頂けると助かります。


2011年10月 3日 (月)

畑の教室〜8、9月

畑の教室〜8、9月のレポートです。 胡麻を中心に写真を撮ってみました。

その前に、いつも田んぼがこんなに姿を変えていました(記事のアップが遅れので、もう収穫しているはず)

9289

あの田植えから、あっと言う間に過ぎて、田んぼの管理、台風のときさえも、何もせずに、ここまで育てて頂きました。

その、変わりにはなりませんが、胡麻のお手伝い。

928

8月の時点でこんなに、大きくたくましい胡麻。それを9月に収穫します。

9283

9月の畑の手伝いはこの葉を落とすこと。

9286

こういう畑仕事途中はいろいろな話しをしながら、作業ができるので、時間はあっと言う間過ぎていきます。原発のこと、これからの野菜のことなど。。。

9287

いつも思うことですが、食とは、生きる為に欠かせないこと。

それをどのような環境で、誰と、何を食べることは、その人の全てに関わります。だから、好きな人や大切な家族と食べる食事はそれだけで、美味しいし、一人で食べる食事はちょっぴり寂しい味がする。インスタントや外食が多ければ、その人から温もりが感じられないし、いつも温かい食卓を囲める人には、なんとも言えない温かさがある。

外食が駄目と言うのではないですが(たまにおしゃれ?して、お出かけも新鮮)、普段の家ごはんがいかに大切かがその人から感じられるのではと。。。

秋山さん曰く『育ての親は人かもしれないが、乳母は野菜では?だから畑に来るということは、養父母に会うような気持ちだと思うよ!』って。。

なんかじ〜んと来たことばです。食べるもので、身体も血液も皮膚も、そして考え方にも影響するんだよなぁ〜。。つまり『食べるもので人は作られる』だと。

103_2

こうして、裸になった胡麻。これを、収穫して干すこと数週間。その後、取り出し、洗って、天日干し。本当に手間ひまかけた、国産の胡麻、その香りの高さと風味を是非、お楽しみ下さい。

 

2011年9月 2日 (金)

野菜の花

前回の記事の続きで、まさみちゃんの畑で見つけた野菜の花たち。

お店では、買えない可愛らしいものばかりです。

91
これは『ごぼう』です。可愛らしいころころ、イガイガの蕾み。中に種ができてそれを次へつなげて行きます。

922_2
これは『アスパラ』です。赤いコロコロ。

913
こちらは『水せり(川せり)』です。畑のせりより、好きな水せり。お花なんて初めてみました。

914
これは『かぼちゃ』です。ズッキーニと似ている。ズッキーニだったら、イタリアでお花も食べるから、これも食べれそう?

915
ある8月のまさみちゃんの野菜ボックス(大)横にトマトも隠れています。もちろん、その時採れたものですので、次は同じってことはありません。。
しかし、それが季節を味わうものであり、身体にも合っているとも、楽しみでもあります!そして、何より誰がどんな風に作っているって、本当に感謝です。

配達の曜日が増えて、火曜日と土曜日の2回が隔週です。詳しくはこちらから。

«女子が作る美味しい野菜

フォト

ウェブページ

shop OPEN

お知らせ