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2007年11月21日 (水)

コーヒーと砂糖

旅行へ出かけると(普段からですが)、必ず集めるものがあります。カフェのコーヒーについてくる砂糖です。日本ではほとんどが砂糖を入れずに飲むので、シュガーポットに入っていることが多いとは思いますが、イタリアでは誰もが必ず砂糖を入れてエスプレッソを飲みます。私も日本のコーヒーはブラックで、イタリアンカフェは砂糖派です。

カフェにはそれぞれのオリジナルの砂糖があって、パッケージがとっても可愛い。初めてヨーロッパ旅行へ出かけた10年以上も前からコツコツと集めてきたので数はかなりのものです。

そして、こちらがは今回の入手品。

60年代の車の砂糖が印象的。Fiat500の砂糖などありました。

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イタリアでは、ほとんどがこのような袋詰めのものばかり。一方、フランスは角砂糖が紙の包みにつつまっているのものばかり。なぜでしょう?

2007年11月19日 (月)

イタリア旅行 vol.7

日本ではお教室などで手打ちパスタのレッスンで食べる以外なかなか本格的な麺をお家で食べる機会は少ないかと思いますが、イタリアではあちこちに生パスタの専門店『pastificio(パスティフィーチョ)』と呼ばれる製造所です。
今回はそこへも出かけてきました。

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こうして、型を替えることでさまざまな手打ちパスタを販売する事ができるのです。

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奥の麺が伸びてたれているのが、麺こね機です。
手前に出来上がっているラビオリが。

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リコッタチーズとほうれん草のラビオリ。100gで1.4EURO。

イタリア女性も日本と一緒で共働きが多いから、出来上がっているパスタを買う人はとても多いです。

2007年11月16日 (金)

イタリア旅行 vol.6

旅の目的のひとつに、以前働いていたレストランへ行くことでした。ここは、ヴェネチアから車で30分ほど北へ向かったところにある、ワインが充実したお店。

友人も多いここは思い出たっぷりの街のひとつ。
お店の料理はもちろんですが、オーナーもシェフもスタッフすべてが親切というだけでなく、お店の感じやセンスがとにかくツボです。(マダムの趣味が素敵)

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こちらがエントランス。上のつるはぶどうです。
もちろん入り口にはガイドブックのシールはぎっしり。

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到着したのがいろいろアクシデントもあって、開店前の時間。でも偶然にオーナーに遭遇。
本日の食材を調達して、搬入中だったわけ。まずは軽くこの地方のワインを頂きました。

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木漏れ日がまぶしい。夏のテラス席で飲むワインは最高に美味しい。この建物は100年前は馬小屋として使われていたものを修復したとか。この壁の色がなんとも言えずに美しい。

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テラスは10テーブル程あって、そこからこんな風景が見えます。ちょうど紅葉が見頃でした。

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見えにくいかもしれませんが、冬は毎晩、暖炉をたきます。上のアーチに添って、ひとつひとつ違うクリスマスリースがディスプレイ。
キャンドルも欠かせません。今晩の食事が楽しみにです(毎日仕入れによって変わるので)。

2007年11月13日 (火)

イタリア旅行 vol.5

旅の楽しみって言えば、やっぱり『食』ですよね。これは楽しく毎日を過ごす大切なポイント

(まぁ、旅に限らず毎日のことですが。。。)もちろんワインも。

イタリアへ行ったら何を食べたいってイメージしますか?

私はジェラードとババ(イタリア版サヴァラン)は欠かせません。。毎日ジェラードを食べるって意気込んでいましたが、寒くて無理でしたが。。。


まずは、ドルチェシリーズから。

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こちらは、ミラノにあるマロングラッセのお菓子屋さん。一粒づつ食べたくなるようなディスプレイ。

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覚えておりますか?お教室でもやった「カンナローニ」のコルネ型タイプです。

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これはシチリアの定番ドルチェのトローネと呼ばれるナッツびっしりの砂糖菓子。

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素朴な焼き菓子がイタリアの特徴。

2007年11月12日 (月)

イタリア旅行 vol.4

南北を走るイタリアの電車にのっていると、街の景色とともに色が変わるのがイタリアの私の中のイメージ。たぶん、建物の壁の色が州ごとに統一されていて、その土地のたたずまいを残しているからだと思う。
その中でもヴェネチが好きな理由の一つに、色が関係しているのです。

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こういうくすんだピンクはこの地方独特のもの。上手く言えませんがこういうのが好きって言うのは自分の中ですごくあるんです。この後に続くトレビーゾの街もかなり素敵。

ありきたりですが、水の都ヴェネチア本土の風景を。

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日本より北にあるあるイタリアはまさに紅葉シーズン。どちらかと言うと終わりに近かったのですが、とっても素敵な季節でした。こんな空間を身近に感じる事が出来るイタリア人にとって、素敵なセンスがつちかわれるのは納得です。

2007年11月10日 (土)

イタリア旅行 vol.3

国内海外旅行問わずに必ずやる事は、

  1. 朝市探検
  2. 地元のスーパーあらし
  3. バスや地下鉄で市街地へ

と言う訳で、まずは水の都ヴェネチアの朝市探検です。まずは魚市場から。

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ラグーナで水揚げされた魚がきれいに陳列されています。

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ヨーロッパのお店の素敵なところは、陳列がまるでショーウインドウのようにきれいに並んでいるところ。どれを撮っても絵になります。

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唐辛子だって、まるで花束のように売られていました。さすがにこれは観光客用のものですが。何だかこのままお部屋に飾っておける感じ♪

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ベリー系も豊富です。今回は旅行者だから買えませんが見ているだけでも楽しい散歩です。

2007年11月 9日 (金)

イタリア旅行 vol.2

今回の旅も相変わらず、個人旅行で航空券やホテルも日本で予約して出かけました。今はとっても便利な日本語のサイトがあるからイタリアに限らず、ホテルの予約は簡単にできるので便利です。今回はベネチアから少し北へ入った、エアポート近くのホテルに滞在。

今回はこちらのサイトから予約。1ヶ月前以上だったらお値段もかなりお薦めですよ→こちら

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バスや電車には慣れているので郊外をチョイス。四つ星でかなり格安で泊まれました。しかも、きれいなお部屋とカフェも美味しい。エアポートからも近いから、夜遅い便だったらお薦めかもしれません。

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朝食付きでコンチネンタル。ハムやチーズが普通に美味しい。写真のnutela(ヌテッラ)はイタリアでは欠かせないヘーゼルナッツ風味のチョコ レートペースト。子供からお年寄り迄大好き!そのままスプーンでなめたり、パンに塗ったりと。ブリオッシュとカプチーノでイタリアの朝は始まります〜。

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さて見えにくいかもしれませんが、これはヨーロッパのホテルの窓のふちに上向きについている、針金のようなもの。だいたいこれを取り付けるのが昔ながらの家作り。さていったい何のため?

答えは → 


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2007年11月 8日 (木)

イタリア旅行 vol.1

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無事にイタリア充電旅行から帰ってまいりました。お休みの間のメールやお電話で申し込み、問い合わせ、アポイント方々は本当にご迷惑をおかけ致しました。
特に、お返事がすぐに出来なかった為に何度かメールなどを頂いた方は申し訳ありません。

本日の午前中迄にお返事がない方は、恐れ入りますがもう一度御連絡を頂けると助かります。

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少しづつですが、旅行でのお話などをアップさせて頂きます。
今回はアリタリア航空でまずはヴェネチアへ向けての出発。機内食はもちろんイタリアンをチョイス。

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プリモピアットにラビオリのトマトソース、セコンドには牛肉を柔らかく煮たものが。
ハム、チーズはもちろんですが、びっくりした事に思いのほかパンが良かった。PANE AUTAMURA(パーネアウタムーラ)って呼ばれる粉を使ったパン以外美味しくないのがイタリアのパンのイメージがどうしても強いからなんですが、機内で食べたパンも美味しくて。ちょっと嬉しい出来事でした。

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