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2011年10月19日 (水)

イタリアから『旅の便り vol.3』

もうすぐ、ハロウィン。

あまり、イタリアでは騒ぎはしませんが、かぼちゃの旬の時期には変わりないです。
「ARQUA PETRARCA」という町に行った時、農家の軒先に置いてあったかぼちゃ達だとか。

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そうそう、かぼちゃはイタリア語で『ZUCCA(ズッカ)』て言うのです。

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日本では見かけない、形や色もさまざまあって、楽しいですね!

2011年10月 1日 (土)

沖縄から〜『旅の便り vol.2』

ヨーコさんからの沖縄暮らしの第2弾です。前回はこちら。。

「黒糖」

黒糖のいちばんの使い道は「そのまま食べる」こと。
なにより、沖縄で日本茶よりも良く飲まれている「さんぴん茶(ジャスミン茶)」に合うし、
沖縄産なだけにあたりまえのように沖縄の気候に添う。
小さな塊にされた黒糖は口に放り込みやすく、おやつとしてもすぐれていると思う。

沖縄では、たくさんの島々で作られている黒糖。
おすすめは?と聞かれたら、
ひとつめは、波照間(はてるま)島で作られている波照間黒糖、
ふたつめは、多良間(たらま)島で作られている多良間黒糖、と答えたい。

どちらも黒糖本来の濃さのなかに、無添加な混じりけとでも言いたくなるようなえぐみがわずかに含まれているのが気に入っている。

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2011年9月27日 (火)

イタリアから『旅の便り vol.2』

Tさんのイタリア留学の第2弾です。前回はこちら。。

秋はどこの国も地方もお祭りだらけ。毎週末にどこかしらで収穫祭があるほど。。
Tさんは『FESTA REGIONALE DELL'UVA』と呼ばれるぶどうの収穫祭へ行ってきた様子です。

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葡萄で作られたアート達が6台ほど来ましたが、どれも圧巻。トラクターがそのまま登場がイタリアらしいし、本物のブドウで作られていて(見て触って確認)。

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アートの裏側では、動きながらブドウや新酒のワインが配られました。

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こういうワインは安いくて、、美味しくて、邪魔な味がないから、普段飲めない人でもがぶがぶ飲めてしまうから、すばらしい。これこそ地元の醍醐味ですね。そして、このディスプレイの美しさ。。さすが、イタリア人!

2011年9月22日 (木)

沖縄から『旅の便り vol.1』

沖縄在住の元工房きびのヨウコさんから届いた旅のたより。まるで台湾にトリップしたかのようでこちらも美味しそうです!

『本日の朝ごはん。台湾粥専門店 阿里(アーリー)の野菜粥・小』

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3年ほど前はじめて阿里(アーリー)に入ったときは、
「な、なんて汚い店なんだ!台湾でもこんな店は見たことがない!」と驚いた記憶がある。
壁のポスターや雑誌・本はすべて色あせてひからびていて
しばらくのあいだ整理整頓された様子はないし、
換気扇の吸い込み口の下に並ぶ調味料は、黒く薄汚れている。
今回数ヶ月ぶりにたずねてみたら店の床がいくぶんきれいになっていて、
「そ、そうじすることもあるんだ・・・」と知った。

客席のスツールはどこかのスナックで不要になったものを使っているらしく、
カウンターの高さにまるで合っていないし、
お勘定を払うときにおつりが足りないこともよくある。
「は、材料が切れたんで買いに行ってきます」って出て行ったきり、
15分待たされたこともある。
この様子から、台湾人の人が経営しているの?って思ってしまうのですが、
台湾好きの日本人の女性がやっている。

日本的なものさしから判断すると「あの店ちょっと・・・」と
なりかねない要素が凝縮されているのに、絶大な人気がある。
それはなぜなのか?
手ごろな価格のおいしいおかゆと、
しっかりとした台湾の味付けがなされた半分サイズでも注文できる小菜、
ときどきやってくる小さなサービス(おまけ)、営業的演出なしの接客。

「安くておいしい」という表現でしか言いあらわせない料理の自由な力と、
容易にはひもとけない謎の魅力をふんだんに湛えた宇宙が店のなかに形成されているから、
なんだと思っている。

※おかゆは150円から。
台湾風粥専門店 阿里(アーリー)
沖縄県那覇市牧志3丁目 5-14
090-7586-2460
営業時間:7:00?18:00
定休日:日曜日

2011年9月21日 (水)

イタリアから『旅の便り vol.1』

ずっとお教室に通っていたTさんがイタリア留学の為、9月の始めごろにパドバ(北イタリアの街)へ、出発しました。

そこでの生活をときどき『旅の便り』として、写真などを送って頂くことになりました。。それに勝手に私が文章を添えさせて頂きますが。。
あ〜これを見てると行きたくなりますね!!

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まずは、『バーッサノデルグラッパ』。北イタリアのグラッパで有名な街です。

写真に見えるのが、街のシンボル的存在の木製の屋根付きの橋で、ポンテ・ヴェッキオ(firenzeにある橋と同じ名前)、通称アルピーニ橋(ポンテ・デッリ・アルピーニ)。

この橋から見える景色がまるで絵葉書のようで、それはそれは美しいです。
季節が変わってもそれぞれにとても素敵でうっとり。。。。
そして、この橋はアンドレア・パッラディオ・Andrea Palladio(1508-1580)と言う人が設計したことで有名。私が好きな設計者です。

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また、この場所で有名なお料理(食材)と言えば、白ポレンタ(トウモロコシの粉で作る主食)、いんげん豆の煮込み、フンギ(きのこ)それらが木のまな板にのせられて、出てます。いわゆるこの地方のオススメプレートみたいなもの。
取手のある木のまな板でサーブされるこの感じが、イタリアらしくて素敵ですよね!

まだ、いろいろ送っていただいたので、後日に!

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