裁ち板
今年のお正月は少し長めだったので、その休みを利用して棚を作りました。
その材料は昔から家にあった『裁ち板』です。これは、昔生地の裁断に使った長い板のこと。きっと、反物の幅でできていて、着物や浴衣などの繕いに使ったのでしょうね。
これが何枚も物置から出てきて、何かに使えないか〜って思っていました。

見ると、これこれって思いますよね!
重い腰を上げて作ったのがこちらです。


裁ち板の両端は、独特の板がそらないようにこんな風になってます。それをそのままいかしました。
お教室の玄関に置く用です。

DMを置いたり、届いた野菜をここに置きたいなと考えています。
何十年の使い込んだ木の風合いは新しいものには出せない良さがありますね。

