重箱
今年も楽しみにしていた木の重箱が届きました。カレンダーもあと1枚となってそんな時期ですね。

重箱と言うと、塗りのお重だったりするので、ハレの日しか使いにくいとか、1年に1回くらいしか登場しませんなどの声をよく聞いていました。もし、木のお重だったらおせちを詰める以外でも運動会のおむすびやお稲荷さん、おはぎ、和菓子を詰めてお出ししたりもできるので、とても重宝します。
今年は去年に引き続き、2段、3段の他にこんな形も作って頂きました。


松花堂弁当の形です。このままお弁当仕立てにしても良いし、もちろんおせちにも大活躍です。私も前から欲しかったこのお重を1つ購入しました。
松花堂弁当とは、中を4つに仕切られたかぶせ蓋のある形で、中に器がそのまま入る大きさなので、煮物などの汁物を詰めれたりもできます。またはこちらも参考に。

使われている木の材質は2段、3段のお重がタモ材(写真上)。松花堂弁当のお重がナラ材でできています。

<サイズと材質>
1)2段、3段のお重は直径は16cm各の正方形、タモ材(写真上)
1段で2人分のおせちが入る小振りな大きさ。最近はおせちを作る量も減っているし、おせち以外でも楽しく普段から使って頂けるように、このサイズにしました。一人分のちらし寿司を入れて、2人分として使って頂くのも良いかと思います。
2)松花堂弁当のお重は直径23.5cmの正方形、。ナラ材(写真下)
どちらもよく聞かれるお手入れについてですが、洗浄機にははいりませんが、水洗いはできます。塗りの重箱や木のまな板などと同様に扱って下さい。
もし、11月末までにご予約頂ければ、12月中旬までにお渡しが可能です。年末のイタリアおせちを詰めるのにこの2段の重箱を使います。お買い上げの方はこちらに。それ以外の方はこちらでご用意した、使い捨ての重箱にお詰め致します。

