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2011年4月15日 (金)

野菜料理〜vol.6

普段の生活で外食が少ないと、ついついお腹がもたれます。

お店に入ったら、『contrno(コントルノ)』と呼ばれる野菜料理を注文するのがオススメ。contrnoは品目もひとつです。

例えば、前菜(Antipasto)、プリモ(primo piatto)、セコンド(secondo)の次がコントルノ。
プリモと呼ばれる、パスタ1皿とコントルノを注文でも大丈夫ですよ。

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全て、違うお店の野菜料理。私たちは温野菜のみしか注文しなかったので、こんな感じです。茹でただけの野菜が出てくるのよくあります。でも、それが力強くて美味しいのです。野菜の味がちゃんとするのです。

2011年4月14日 (木)

ヴェネチアでユダヤ料理〜vol.5

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ヴェネチアのB&Bは、すごく豪華で驚きです。しかも、モザイクタイルをシンプルに使われて素敵!

床も、壁もすべてタイル。どの部屋もアート的な感じ。

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しかも、バス付き。後半の疲れた身体を癒せます。

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豪華でしょ?

さて、ここでも食べること飲むことがメイン。おつまみと立ち飲みバーがあるのが、ヴェネチアの楽しみです。

ヴェネチアはアラブ文化の影響をすごく受けたこともあり、西洋とエスニックが混ざってオリエンタルな感じも気にってます。だからトーラルで言うなら、もう15回以上は訪れた気がします。。。

さて、今回は『ユダヤ料理』を食べてきました。

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働いているスタッフも他のお客さんも、ユダヤ人?もしくは、それらしい?人ばかりでした。とくに男性は、キパ(Kippah)と呼ばれる小さい帽子をかぶってたから、間違えないかと(後で名前を知ったのですが)。

何より、気になる料理ですが。。。

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前菜がこの3倍の皿で、出てくるのです。しかも、ユダヤだけに、豆や野菜料理のみ。

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ちょっとづつ、取り分けて。。ひよこ豆のコロッケとか。最高に美味しいです。

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これは、じゃがいもガレット風?。添えてあるりんごのソースもいい。

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これは、ナスとひよこ豆のトマト煮。ナスがとろとろで、スパイス加減が絶妙。

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これは、私は好きでした。カルチョーフィーのフリット(揚げもの)。この下の写真。今の旬なのです!

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他にもいろいろ食べましたが。。。ひとまずこれで。

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モロッコともにているのですが、アーモンドプードルを使った焼き菓子。

どれも、美味しいし野菜がたっぷり食べれたので、イタリアにいるけれでもこんなご飯も楽しいと思います!

2011年4月10日 (日)

お料理を習う〜vol.4

今回の楽しみの1つとして、イタリア人の家庭でお料理を習ってきました。

  • 前菜(Antipasut): オリーブと玉ねぎ入りのプッチェ カプリーノチーズ添え
  • プリモ(Primo piatto): オーブン焼きパスタ
  • セコンド(Secondo): サバのビネガー風味
  • ドルチェ(dolce): ミモザケーキ

まずは前菜。bioの石臼挽き全粒粉を使ったパン作り。

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パスタはもちろん、粉から打っていきます。青いマシーンが新鮮!

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新鮮なサバをおろすところからのマリネ。作り方が新鮮なレシピ。使った赤ワインビネガーが自家製だったのが、嬉しい。

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パスタ生地やドルチェに使った、卵は放し飼いの自家たまご。

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ひとつひとつ丁寧に作ったお料理の出来上がりはこちら〜。

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切り口はこんな感じ。。
全て、安心で安全な材料なので、そういった意味で見るだけでなく食べるのも楽しみ。お家の中が可愛いし、道具好きな私たちはきょろきょろしまくりです。そして、食事のときにはイタリアの給食事情や共同組合のしくみなどの食育についてなど興味深いお話もできたり、家族って、暮らしって本当にいいな〜って思えるほど人柄もとてもとても温かくて、ここもまた絶対来なきゃリストです。
本当にありがとうございました。

2011年4月 7日 (木)

やっぱりピザ〜vol.3

イタリアで食べたいものは?って聞くと、やっぱりピザ&パスタのリクエストが圧倒的です。だから、以前も行って美味しかったピザ屋さんへ行きました。

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週末は要予約です。イタリアならやっぱりピザでしょう〜!石釜で高温短時間で焼いているので生地の耳まで美味しいのなんの。

まずは『マルゲーリータ』。モッアレッラ、バジル、トマトの定番。

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『カルツォーネ』。包み焼きピザ。

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『カプリチョーザ』。本日のきまぐれピザ。カルチョーフィーノのところが美味しかったな〜。

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こんな感じに焼いています。1枚作るのに、1〜2分くらい。あっと言う間です!!

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ここへ来たら、以外と魚介のパスタも美味しいので、1皿お願いしました。

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市場の近くだから、素材が新鮮なんでしょうね。食べたみなさんが、もっともっとと言って食べられていました。

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日本だと、ある程度の金額を出さないと美味しいモッアレッラが食べれませんが、イタリアだと。。。

2011年4月 6日 (水)

ドルチェ巡り〜vol.2

今回のメインはキッチン周りの買い物と食事だったので、いわゆる観光を全くしてません。

通りかかって、ドーモの写真を撮ったりした程度。初イタリアの方には、ちょっと寂しいかもしれませんが、それはツアー旅行でいくらでもできるから。。

さて、気なる店巡り。まずは、イタリア産のチョコのお店で有名なところはいろいろありますが、今回は絶対ココへ行きたかったのです。

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見た目からして、好きです(フランスの香りがします)。

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ショーウィンドには、素朴だけど美しいタルトがずらり〜。

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小さいタルトとカフェを中で頂くことに。言うまでもなく、美味しいです。。。

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お店のスタッフさんも素敵でおしゃれなおねえさん。店内にはクレモンティーヌが流れているいる優しい感じ。イタリアっぽくなくて、それもいい。。

ここは、また絶対来なきゃリストです。

次は歩き疲れたときに、鼻を聞かせて、入ったお店です。ドルチェもカフェも美味しい〜。
この時期はパスクワのドルチェがたくさん並んでいました。真ん中の右の大きなお菓子は
『チェンチ』と呼ばれるもの。昔、レッスンでもやった『キャッケレ』のトスカーナ版です。

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ガラスケースにホールケーキ。いわゆる一般的なバール&パスティチェリアのお菓子です。すごく甘そうですね。

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市場巡り〜vol.1

最近、以前より少し気分も落ち着いきたので、旅の余韻がふつふつとわいています。

毎日少しづつ、ご紹介しますね。

今回は泊まったのは全てB&Bと呼ばれる小さなアパートメントのようなところ。B&Bはベット&ブレックファーストなので、食べることが好きな私達にとっては、ありがたいのです。

フィレンツェのお部屋はこんな感じです。どのお部屋もそれぞれ違うって可愛いし、きちんと毎日掃除もして頂けるし、近くにcoop(コープ)もあって、便利なのです。テレビもドライヤー、wi-fiもあり、そして、何よりコストパフォーマンスも魅力です。私はこじんまりした感じやオーナーの人柄でるようなB&Bが好きなので、いいところばかり。

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B&Bにもよりますが、ここはバールチケットをもらって、近所のバールへ行って、好きなブリオッシュとカフェを選ぶのです。とにかく、カプチーノが美味し いので、イタリアへ来たら朝ごはんにバールで飲んで頂きたい。


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そして、まずはお目当てのお店へ。
ここは駅近くの中央市場。屋内ですが、食材がいろいろ揃っていて、食材探検やお土産には最適です。

ここは野菜がとくに新鮮で美味しそう。イタリアのお店はディスプレイを見ているだけで、うっとりします。

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よくお話していますが、右の大きな玉ねぎのような野菜は『finocchio(フィノッキオ)』。食べすぎのときの胃をさっぱりさせてくれるので、もし、旅行で外食が続き、胃が疲れたら、洗って生のまま、ボキボキ食べるのが良いですよ。セロリのような食感です。

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これは、『cavolnero(カーボロネーロ)』と呼ばれる黒キャベツ。トスカーナのミネストローネには欠かせません。。

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ポルチーニだって、新鮮で香りが強い。これでリゾットやパスタを作ったら美味しいだろうな〜。

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お惣菜やお肉もとにかく、きれいで美味しいそうにつきます。普段、お肉をあまりたべなくてもこういうのを見ると、食べたくなるほど。。。

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ハム専門店。。ここ最近は大型スーパーへ行くと、すでにパックされた肉やチーズも見かけますが、イタリアのお店のほとんどは、自分必要なものを計り売りで買います。
肉を家で、わざわざ冷凍したりとかはしません。美味しい状態で食べたいからだと思います。ハム類も切り立てが美味しいからな。

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私も、これらのお店で乾物やサラミなどをたくさん買いました。
明日へ続きます。

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