イタリアから『旅の便り vol.1』
ずっとお教室に通っていたTさんがイタリア留学の為、9月の始めごろにパドバ(北イタリアの街)へ、出発しました。
そこでの生活をときどき『旅の便り』として、写真などを送って頂くことになりました。。それに勝手に私が文章を添えさせて頂きますが。。
あ〜これを見てると行きたくなりますね!!
まずは、『バーッサノデルグラッパ』。北イタリアのグラッパで有名な街です。
写真に見えるのが、街のシンボル的存在の木製の屋根付きの橋で、ポンテ・ヴェッキオ(firenzeにある橋と同じ名前)、通称アルピーニ橋(ポンテ・デッリ・アルピーニ)。
この橋から見える景色がまるで絵葉書のようで、それはそれは美しいです。
季節が変わってもそれぞれにとても素敵でうっとり。。。。
そして、この橋はアンドレア・パッラディオ・Andrea
Palladio(1508-1580)と言う人が設計したことで有名。私が好きな設計者です。
また、この場所で有名なお料理(食材)と言えば、白ポレンタ(トウモロコシの粉で作る主食)、いんげん豆の煮込み、フンギ(きのこ)それらが木のまな板にのせられて、出てます。いわゆるこの地方のオススメプレートみたいなもの。
取手のある木のまな板でサーブされるこの感じが、イタリアらしくて素敵ですよね!
まだ、いろいろ送っていただいたので、後日に!

