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2008年6月30日 (月)

地粉パン

イタリア料理コースでもレッスンしました『地粉レーズンパン』。こねない、発酵いらずということもあって、ご家庭で何度も作られたと言うお話を聞きます。

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お家で作られたと言うことを聞くと、本当に嬉しいです。お教室で作ったのと違う味だった?場合のほとんどが、お粉の種類かと思います。とくに地粉に関しては、それぞれ味が千差万別なので、是非お教室で使っている石臼挽きの群馬産地粉でお試し下さい。。甘くて風味の強いパンが焼き上がると思います。

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こちらは、あるプライベートレッスンのメニューでした。手前のジャムはマスカルポーネチーズとかぼちゃジャムです。野菜のジャムもなかなか美味しいのです。

2008年6月28日 (土)

オイルと塩

美味しいパンを食べるときは、バターやジャムよりは『オイルと塩』の組み合わせが大好きです。

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パンをオイルに浸しながら、塩を一緒に食べるとパンの自然な甘みととてもよく合います。
写真手前の器はオリーブオイルを入れるためのもの。
直径が10cmほどで、競技場の観客席のように段々になっているのが特徴です。ここへオイルを注ぐとオイルのグラデーションができ、オイルのグリーンがとてもきれいで、より美味しそうに見えるのです。

2008年6月27日 (金)

房藤空木(ふさふじうつぎ)

先日のブログでお聞きしたことがすぐにわかりました。ネットはありがたいです。書き込んで下さって本当にありがとうございますした。

お花の名前を調べて頂き『房藤空木(ふさふじうつぎ)』ということが分かりました。

このお花の特徴は、
花は「藤」を思わせ、葉っぱはそれに対して「空木」のようであることから 房藤空木の名がついた。また、別名  を「ブッドレア」や「バタフライブッシュ」とも呼ぶそうです。花のいい香りで蝶が集まることから。

開花時期も長いので、しばらく楽しめそうです。

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写真はあり合わせの『野菜やきそば』。味付けは最近便利を実感している、ソイビーズンズという大豆から作られたタイの調味料のひとつ。ナンプラーに比べて臭みがないので、エスニックテイストを出したいときは本当に便利です。

2008年6月25日 (水)

お花の名前?

今週のお教室はこちらのお花を飾っております。

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とても鮮やかな紫色の小さなお花が集まって、穂のように大きくなっております。
でも、お花の名前がわからなくて。。。
毎回、みなさんに素敵ですね!って声をかけられるのですが分からないなんてお恥ずかしいです。。

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もし名前は『○○』とお分かりの方は宜しかったら教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします。

そして、こちらが先日のまかない。今月は卵の白身ばかりが残るので、黄身少しの厚焼き卵を焼きました。大根おろしを添えて。

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2008年6月21日 (土)

西の魔女が死んだ

今日からいよいよ『西の魔女が死んだ』が、けやきウオーク前橋でも公開です。公式HPはこちらから。。

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早くみたいな〜って思っていたので、嬉しいです。群馬からほど近い清里では、映画に使われたおばあちゃんの家が一般公開されている様子。

映画の中にはおいしいワイルドストロベリー・ジャムの作り方など素敵なシーンが沢山でてきそうです。あの時に使っている手作り風な木べらがいい感じです。

2008年6月20日 (金)

びわ(枇杷)

ここのところ、頂いている『びあ』。柿やイチジクなどと同様にどうも、スーパーでは買う気がしません。田舎ものなので。。。

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って頭の中で思い続けていたけど、本当は『びわ』。思いっきり間違って発音しておりました。こうして、文字にすると琵琶の楽器に似ているから「びわ」とついたということからも納得。

そして、疑問に思ったことがあったので調べてみた。それは、昔祖母が「びわは庭に植えると縁起が悪い」と言う記憶があって、母に聞いても同じこたえ。
何でだろう〜。


答えは。。。

むかしむかし中国というところでは、なんの病気でも 枇杷の葉を使ってなおしていたそうじゃ。
枇杷の木がある家には、病人たちが 葉っぱ求めて集まってきて、 みるみる長い行列ができたそうじゃ。 そんなことから、家に枇杷の木があると
「ろくでもない病人ばかりが 集まっ てきて、縁起が悪い」 と心の狭い人たちは考え、
枇杷の木を植えることを嫌い、 「縁起の悪い木」 となったとさ。

ということでした。
最近びわの葉や種のことを耳にします。この頂いたびわを沢山たべて、種をお酒(ウッオカ)に漬込んでアマレット種のようにしようと思います。

2008年6月19日 (木)

グリーンカレー

お教室からのお知らせを2つさせて頂きます。

1)6月22日(日)10:30〜 イタリア料理コースに変更させて頂きます。 
  この日程で都合のつく方は、急な日程かとは思いますが、お待ちしております。

2)7月の特別レッスンについて、すでにHPでは告知しているのですが、お問い合わせが多くなっておりますので、詳細は以下の通りです。

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7月の特別レッスンについて

<日時>   

  • 7月4日(金) 19〜    残りわずか
  • 7月5日(土) 10:30〜 満席
  • 7月6日(日) 10:30〜 満席

<メニュー>

  • 本格グリーンカレー(市販のルーを使って作りますが、格段に風味が違います)
  • ソムタム(青パパイヤのサラダ)

<料金>

  • 会員   4500円
  • 非会員  5000円(当日ご入会頂くと4500円。イタリア料理コースにも適用)

暑い時期になると、どうしても食べたくなるグリーンカレーかと思います。
どうぞ、みなさまのお申し込みをお待ちしております。

2008年6月17日 (火)

野菜ピザ

6月のイタリア料理レッスンは『野菜のピザ』です。ピザと言うと、ハムやチーズをイメージするかも知れませんが、野菜だけのピザも美味しいのです。生地が良いと。。。

オーブンに入れる前

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具の野菜はその日のお野菜で変わります。6月のレッスンでは味噌味のピザもご紹介しています。でも冷蔵庫にあるものでいろいろ試して頂けると、楽しい発見があるかもしれませんね。

お教室のメニューや詳細を知りたい方は、是非こちらをチェックして下さい。
お待ちしております。

2008年6月15日 (日)

農園便り〜大麦収穫編

先週大麦の収穫をしていると聞いて、いつもお世話になっている秋山農園さんへお邪魔してきました(手伝うつもりでしたが、ほとんど農作業ができない私なので、邪魔してしまった感じ)。

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幾度かの大雨にも負けず、大麦はほとんど倒れず元気にみのっていました。
前回の様子はこちらから。。。ずいぶんと違う景色にうっとり、、、

さて、収穫はすでに始まっています。

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これを収穫して加工すると、お教室でもいつも飲んで頂いている美味しい麦茶ができあがります。機械で稲を刈る作業の後は、まだまだ乾燥したり、手作業でゴミを振いにかけて分別したりといろいろな手順があります(ごめんなさい、写真撮り忘れました)。

あのドラマを見ていると、「大根さん 美味しくなってね!』とかよく言っていますが、まさにその気持ちです。この食料自給率の低い時代に群馬で採れた野菜を食べるのことに対して、こんな少し垣間見ただけでも、簡単に美味しいものを食べるありがたさがしみじみ実感できます。

まず、は自分の周りでできることから、
例えば、無駄が出ないように野菜を使う。食品に保存に注意して、無駄をなくす。
冷蔵庫の点検をして、買い過ぎ、作り過ぎに注意などなどと思ったのでした。

2008年6月14日 (土)

赤いんげん豆

久々に豆をことこと煮た、と言っても圧力鍋であっという間ですが。。。

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圧力鍋に慣れてしまうと、豆を煮るのが早くて便利でやめれません。今日はシンプルに豆と香味野菜と塩漬けしておいた豚ロースを少し。美味しさの秘訣はやっぱりお塩かな?
当たり前のことですが、すごく大切なことです。

あっ、この赤いんげん豆はイタリア産。私の大好きなトレビーゾ(街の名前)で採れたものです。甘くて美味しいお豆があると、それだけで嬉しい。

2008年6月13日 (金)

豆豉(トウチ)

好きな調味料のひとつに『豆豉(トウチ)』があります。
黒豆に塩を加えて煮て、発酵させて水分を飛ばした食材のひとつです。

今月のエスニック定食コースに使うのですが、とっても便利でおいしいのでお薦めです。
(写真はある日のまかないです)

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さて、追加の特別レッスンのお知らせをひとつ。

<日時> 7月8日(火) 10:30〜

<料金> 4500円(込み)

<メニュー>

  • ミラノ風カツレツ
  • トスカーナ風パンのサラダ
  • バーチディダーマ(アーモンドビスケット)

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もし、ご参加希望の方お早めにご連絡をお願い致します。
定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

2008年6月11日 (水)

おかひじき

昨日のブログでも、ご紹介したレシピをもとに他の食材でも試してみました。

まずは今年初ものの『おかひじきとタコの和え物』

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カオマンガイの甘辛いタレを、さっとボイルしたおかひじきとタコと和えただけ。おかひじきって、どうしても食べ方が限られてしまうので、嬉しい。

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やっぱりカオマンガイのスープに春雨と筍を加えて、ヌードル風に。揚げニンニクは食欲をそそります。豚軟骨のコリコリの食感もとっても気に入りました。


手打ちパスタとイタリア料理教室『bottega616』の7月のメニュー&日程をHPでアップ致しました。募集も始めておりますので、どうぞ、こちらのほうも宜しくお願い致します。

2008年6月10日 (火)

タイ料理教室

           ***お知らせ***

日曜日にレッスンを受けて頂いた方はレシピの訂正がございます。メールにてお知らせさせて頂いておりますので、ご確認をお願い致します。

お忙しい中、今回もニパーさんにお越し頂き本格タイ料理レッスンをして頂きました。このレッスンでは、料理好きなタイ人のニパーさんに家庭的なレシピをご紹介して頂きます。

今回は『カオマンガイ』と呼ばれる蒸し鶏ごはんと『ヤムウンセン(春雨サラダ)』です。

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これは、私が好きなタイ料理のひとつでもあったので楽しみなレシピでもあり、

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鶏肉を茹でた汁で、ご飯を炊き込み、更にスープも作るという一石三鳥のようなレシピなのです。どれをとっても美味しいレシピなので、本当に作って食べて頂きたいと思うのです。

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にんにくをクロックで細かく刻んでいく様子。

毎回ながら、ニパーさんのお料理に対する心もこもった丁寧な手順を見ていると、食べる人に喜んでもらいたいと言う気持ちで作るのが、レシピよりも美味しくできるポイントなんだな〜って、当たり前のことの振り返えさせられます。美味しいものを食べてもらいたいって言う気持ちが、料理を一番上手にする秘訣は万国共通です♪

最近は、インターネットとか料理本などで沢山のレシピが出回っているとは思いますが、お教室では美味しいレシピ(そういうレシピの数字)はもちろんですが、それ以上におばあちゃんの知恵袋的なことや毎日の暮らしの中でお料理する楽しさや受け継いで頂きたいさまざまなことをお伝えできたらと思います。
いつもご参加いただき本当にありがとうございます。

2008年6月 5日 (木)

とろろうどん

5月よりのエスニック定食コースにご参加いただいた方々へ。

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こんな風に直接うどんにのせても美味しいです(かなりの手抜きなまかない)。お教室でも販売している石臼挽きの地粉を使ったうどんにたっぷりのせたたけですが、野菜煮の旨味がでていて美味しいです。しかも、麺つゆやお出しは取らずに生醤油だけ。簡単なのに、贅沢な1皿ではないかと思います。

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まあ、ごく普通ですがふきのマリネ仕立て。器が素敵なのでアップしておきます。

2008年6月 4日 (水)

水無月とは?

お教室周りもいよいよ、田植えが始まりました。そして一斉にかえるの合唱も始まっております。ここ荒牧町の唯一の田んぼです。毎年この時期になると、今年も田んぼのおじいちゃんを心密かに応援してしまいます。もし、夏のお教室にお越しでない方はかえる君の合唱に驚かれるかもしません。。。

という訳で、先日のまかないは緑と白のパスタです。この色あいがなんとも初夏らしいです。

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日本では古くから6月は水無月(みなづき)と言われていますが、由来は「水無月」の「無」は「の」という意味で「水の月」、つまり水が無いという意味。つまり、田植え のために水を大量に入れるので「水無月」。田植えが終わって田んぼに水を張る必要のある月だから「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」から 「水の月」、「水無月」とされた説が言われているそうです。ふ〜ん、調べた自分もとっても勉強になりました。

ちなみに、このパスタはズッキーニ、カブの葉、タレッジョ(イタリアの白カビチーズ)を使って作っております。小さいパスタ『ディタリーニ』、食べやすくてとっても大好きです。


2008年6月 3日 (火)

グリーンピース

子供の頃、こんなに可愛いグリーンピースが大嫌いでした。

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たぶんそれは、給食で食べた冷凍のあのベジタブルミックスの味しか知らなかったから。うちの母は豆類を好んで食べないから、食卓には並ぶこともなく育ったので、大人になって知ったこの味は大好きな食材のひとつ。

それを、使って『グリーンピースとイカの煮込み』を作りました。煮込みと言ってもほんの5分ほど煮込むだけですが、イカが美味しいときに多めに作ってパスタソースとか、リゾット、野菜炒めに加えてもおすすめです。

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真ん中に黄色いもの見えます?
見つかってしまいましたね。コーンです。5月のレッスンで作ったコーンポタージュベースをこの中に入れました。とろみがつくだけなく、見えないですが野菜たっぷりで栄養もぐんとあがります。

2008年6月 2日 (月)

オレキエッテ

南イタリアはプーリア州の手打ちパスタ『オレキエッテ』。ブログでもお教室でも何度も登場している、凹みのある手打ちパスタ。

久々に作ったので再び、ご紹介です。(以前の記事はこちらから)

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『いわしのトマトソース』にて。香り付けに使ったハーブは「マジョラム」。

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こちらは、ジェノバペースト。北はリグーリア州のジェノバペーストと南のオレキエッテを合わせるなんて、イタリア好きだと意外な組み合わせかもしれません。
でも、こちらはバジルペーストでなく、人参葉を使った和風テイスト。チーズも使っていませんし。。
オレキエッテのこのもちもち感が好きな方は、再びお家でもつくって下さいね。ソースは選びませんから。。

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