オリーブ塩漬け
昨日のつづきで、まずはオリーブの実のアク抜きから。あの可愛らしい形をひとくち食べると、それはもう、渋くて食べれるものではないのです。
手順としては
1:アク抜き又は塩漬け
2:漬込み(濃度を順に上げて行く作業)
一般的なアク抜きは「苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)」を使ってのアク抜き。苛性ソーダって聞いた事があるけど何??と言う事で調べたら、薬局にて身分証と印鑑の提示で買うことができるとか。でもこれに漬込むとあっと言う間にアクが抜けるらしい。。。一応試してみました。

でも、安易に手に入れられない薬品漬けのものを食べるのはどうかと思い、かなりの半信半疑。あるいみ実験的な試みで、どうなるのだろう〜って気持ちでしたが、アクはあっと言う間に抜ける抜ける。。。透明な水が真っ黒になりました(写真は初期の時点)。すごいな薬の力。でも怖いですね。

私が試したのは塩でのアク抜き。これはフランコおじいちゃんの知恵。


完成品です。結果は苛性ソーダは薬っぽくて食べられません、私には。もしかしてその後の薬抜きの行程が甘かったのかしれませんが、苦手な香りと味です。
3週間以上かかりましたが、塩漬けのものは美味しくできたので、もう少し研究をかねて来年もチェレンジできたらと思いました。ご協力頂きましたみなさまありがとうございます。
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コメント
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えっ、わずか3週間でアク抜けました? うちでは半年ぐらい塩水とりかえながらやってます。
投稿: iwata kenichi | 2008年3月30日 (日) 01時04分
>iwata kenichi サマ
コメントありがとうございます。まだまだ試行錯誤でやっておりますので、お薦めの方法などありましたら是非参考にさせて頂きたいので、アドバイスなども宜しくお願い致します。
塩水漬け、塩漬け、天日、ソーダのアク抜きで実験的に試しましたが、塩漬けが良かったような気がします。また今年もチャレンジできたらと思います。
投稿: bottega616 | 2008年3月31日 (月) 10時39分